これはむかしの話です。ある朝、太陽がのぼりません。谷は三日間、くらくてさむいです。ミラは九さいです。パンとミルクを持って、丘にのぼります。そこに巨人がすわっています!山のように大きいです。「おはようございます」とミラは言います。「すみません、あなたは日の出の上にすわっています。」「ああ、ごめんなさい」と巨人は言います。巨人が動くと、太陽がのぼります。谷はまた金色になります。
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日の出にすわった巨人
The Giant Who Sat on the Sunrise
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Same story, a little harder.